第1回 BirdsNight・リビングラボ(仮)

関係人口会議:
袋井を"もっと"おもしろくする
仕組みの作り方とは?

完成されたアイデアはいりません。「こんなことで困っている」「こんなことやってみたい」。
地域の現場に眠る課題と個人の熱量を結びつけ、未来をプロトタイプする「課題投げ込みの場」が始まります。

4月17日(金)
18:30 — 20:00
Birds(地域共創ハブ拠点)
イベントに参加する

「組織完結型」から
「産官学民連携の共創」へ

国や大企業の主導を待つのではなく、地域の現場にある一次情報と、そこに住む個人の熱量を結びつける。それこそが、日本独自の突破口である「リビングラボ・アプローチ」です。

本イベントが舞台とする「Birds」は、単なる交流拠点ではありません。地域の「アジェンダ(目的)」と「コミュニティ(意思ある参加者)」を接続し、社会実装を導き出す中間活動体として、新しい地域の渦を創出します。

課題の投げ込み場

完成した事業計画は不要。答えのない悩みや「やってみたいこと」を気軽に持ち込める安全な対話の場です。

境界を溶かす

行政、民間、アカデミア。組織の肩書きを外し、個人対個人の信頼に基づく関係性からプロジェクトを生み出します。

行政という「組織」の中に
隠れた「個人」の情熱を可視化する

地域イノベーションの鍵は、個人の情熱を可視化することにあります

原田 和輝 氏

地域イントレプレナー

原田 和輝 氏

袋井市 ブランド戦略課

今回のコンセプト(投げ込みテーマ)
「関係人口会議:袋井を"もっと"おもしろくする仕組みの作り方とは?」

国主導で始まる『ふるさと住民登録制度』。これを単なる制度説明で終わらせず、袋井に愛を持ってもらうための仕組みとして、地域の皆さんとどう作り上げていけるかを対話します。

ディープダイブ・ポイント
  • なぜ行政の枠組みを超え、共創に挑む必要があると考えたのか(原体験)
  • 既存の制約の中で、今まさに葛藤している答えのない課題とは
  • 5年後、10年後の袋井において、市民と共に実装したい景色

当日のプログラム

少人数でアットホームな雰囲気の中、対話を重視して進行します

1
18:30

アイスブレイク&自己紹介

肩書きではなく「人となり」を知ることからスタート。少人数だからこそできる、濃い自己紹介で場を温めます。

2
18:45

ゲスト・ディープダイブ

原田氏からの課題投げ込み。「ふるさと住民登録制度」を題材に、行政側の葛藤や想いを共有し、対話の土台を作ります。

3
19:15

課題解決アイデア出し&対話

参加者全員で「自分だったら何ができるか」「どうすれば面白くなるか」をフラットに議論します。

4
19:45

ネットワーキング・次へのステップ

今日生まれたアイデアをどう次に繋げるか。参加者同士の自由な交流と、今後のBirdsでの展開を共有します。

こんな方をお待ちしています

地域で実現したい
アイデアがある人
社内では相談できない
課題を抱える企業の方
技術や熱意を
社会課題に活かしたい学生
とにかく地域で
面白いことを始めたい人
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